subjunctive mood
こんばんは、日浦です!

今までは高校生で学習していた『仮定法』という分野が英語にはあります。

先の学習指導要領の改訂で現在は中学3年生で仮定法の一部を学習するようになったんです。

今中3生のみなさんが取り組んでいる2学期中間テストではまだ問題として出てきませんが、次回の2学期の期末テストでは範囲に入ってくるので要チェックですよ。

さて、その仮定法ってみなさんが一度どころか何度も考えたことがあるようなことを英語にできる文法項目なんですよね。
たとえば、今一番タイムリーなことで言うと、

“もっと早く勉強を始めておけばなぁ…”

これ!(笑)
こういう、自分の中で現実にはなり得ないだろうなぁ…という雰囲気を出したいときに使うのが仮定法っていいます。
どうですか、みなさん一度はこういうことを考えたことありますよね?

もちろん、仮定法は愚痴とか後悔ばかりを言うためにに使うものではありませんが、きっと頭の中に浮かぶ後悔の多くは、英語では仮定法で表すことができます。
英語を勉強していく上ではいろんな例文が頭に浮かぶことも一つ大事なことだと思います。
中3生のみなさん、2学期の期末テストはなんだかすんなり入ってきそうな内容ですよー。

そういえば、先日の閉校間際、トボトボ帰ろうとしている高校生が1人いたのでちょっとだけ話しかけました。

なんでも勉強を頑張りたい時間に眠気が襲ってきて、頑張ろうとした時にはいつも塾が終わる時間になっているんだそう。

話の終わり際、

「自分が頑張れる時間に周りが合わせてくれたらいいのに…」

と肩を落として言って、再びトボトボ帰っていきました。。

…テスト週間は仮定法の例文をよく耳にしますが、仮定法ではなく現実になりうると思うことを頑張っていってほしいなぁと切に願うのでした。(苦笑)
2022.10.12 22:05 | 固定リンク | 未分類

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