こんばんは、日浦です!
この時期といえば、日に日に上昇する気温の話だけでなく甲子園の話もしばしばでてくるものです。
・・・が!今年はまだこの話題が出ていない!元高校球児の森岡先生の口からも出ていない!!なんでだろ~?と思っていたのですが、今年の夏は例年と違って大イベントと重なっていますからね・・・そう、リオデジャネイロオリンピックです!(カタカナがとても長い!笑)
みなさんは今朝の体操・男子団体をご覧になられたのでしょうか?
私はリアルタイムで見ることができなかったので、今朝テレビのニュースで知りました。3大会ぶりの金メダルを獲得した日本代表のメンバーが表彰台にあがった時の満面の笑みがその喜びを物語っていました。見ているこちらまでついつい笑顔になってしまい、部屋で一人にやついていた私・・・見れたもんじゃないですね(笑)
そんな体操男子団体のキャプテン・内村航平選手が試合後に『金メダルを持ってみていかがですか?』と聞かれて、金メダルの重さだけでなく自分たちが頑張ってきたこと全てが詰まっていてより重みが増したように感じた、といったことを話していました。
スポーツだって勉強だって、本番のその時のために途方もない鍛錬と努力を積み重ねて準備をしていくからこそ悔しさも嬉しさも何倍にもなって自分に返ってくるのだと思います。
たった一瞬、その時のためにいかに本気で目の前のことに取り組めるか。
アスリートの人たちから学ぶことってたくさんありますね。
「オリンピックが始まるとテレビが~!」
と言っている小学生たちにも、意外と見てみると楽しいですよ!